渋温泉旅館組合青年部は、NHKエンタープライズが運営するイベント「SAVE THE FUTURE 2009」に協力しています。
周りの山々に降った雨水が火山によって熱い温泉になって湧いてくる・・・。
渋温泉の人たちは、この温泉で共同風呂をつくり、炊事、洗濯、暖房とさまざまなことに使って生活してきました。
まさに「自然のエネルギー」
ちょっと理想的なエコ生活。
でも渋では昔から当たり前のようにやってきたんです。
今では、使い終わった温泉を道の下に通して冬場の雪を溶かしたり、温泉を建物の暖房にまで使うようになってきました。
温泉暖房にして、1年間の灯油の使用量が5分の1になった宿もあるんです。
エネルギー問題。燃料の高騰で少しは実感がでてきたけど、「代替エネルギー」や「自然エネルギー」なんていまいちピンとこない。まだまだ遠い世界の話のよう。
でも渋温泉の温泉のように、人は昔から身の回りにある自然のエネルギーを生活につかってきた。遠い国の熱帯雨林や南極のことだけじゃなく、もっともっと身近な自然に目を向けて、エネルギーのことを考えていこう。
温泉につかりながら自然のことを考えるプロジェクト”
これが青年部の活動のひとつです。
渋温泉旅館組合青年部では温泉のエネルギーを体験してもらうため、温泉出前をいろんな場所に行っています。湧きたてをお届けします!




が占領することにしたださ。





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