温泉出前いってきました

昨日、中越沖地震の被災地へ温泉出前をしてきました。
今回は柏崎のとなりの旧西山町地区への配送となりました。
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全員ボランティア登録をすませ、現場を管理しているボランティア団体のもと、活動をしました。

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まだ水道も止まったままで、風呂にもはいれないということなので、今回は足湯だけでなくこのような「かけ湯」ができる風呂場もつくりました。
女性と男性を時間を分けて入ってもらったのですが、非常に喜んでもらえました。
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足湯も、みなさん喜んでくださってよかったです。
ずっと井戸端会議のような感じになっていましたが、リラックスの場になったようです。

しかし、街中の様子を実際にみるとやはりせつなくなります。
このような状況で、私たちが力になれることなど非常にわずかなものかもしれませんが、なにかできることがあったらやっていきたいと思います。

とにかく、宣伝じゃないかとこころよく思われないかもしれないとか、やる前はいろいろ心配でしたが、今回の方々には本当に喜んでいただいてよかったです。

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長野・渋温泉の旅館組合が柏崎の避難所で足湯を提供

長野県○○にある渋温泉の旅館組合が2007年8月7日、新潟県中越沖地震の被災地・柏崎市の避難所で足湯などのサービスを提供した。8月8日付の新潟日報が伝えた。 NPO全国防災支援ネットワーク会議(長野)の協力により、渋温泉の源泉8トンをトラックで運搬。避

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Secret

皆さん、お疲れさまでしたいろいろと問題が絡んで大変でしたねf^o^;。
私もボーイスカウト活動で阪神淡路大震災や中越地震で物資輸送のボランティアを買って出た時、ボランティアとは言えいろいろなしがらみがある事を知りました。
温泉こそボランティアの中では数少ない最高のボランティアです。今後も自信持って活動してくだされ(^-^)v。
About this Project...

■ 概要

周りの山々に降った雨水が火山によって熱い温泉になって湧いてくる・・・。

渋温泉の人たちは、この温泉で共同風呂をつくり、炊事、洗濯、暖房とさまざまなことに使って生活してきました。


まさに「自然のエネルギー」

ちょっと理想的なエコ生活。

でも渋では昔から当たり前のようにやってきたんです。


今では、使い終わった温泉を道の下に通して冬場の雪を溶かしたり、温泉を建物の暖房にまで使うようになってきました。
温泉暖房にして、1年間の灯油の使用量が5分の1になった宿もあるんです。


エネルギー問題。燃料の高騰で少しは実感がでてきたけど、「代替エネルギー」や「自然エネルギー」なんていまいちピンとこない。まだまだ遠い世界の話のよう。
でも渋温泉の温泉のように、人は昔から身の回りにある自然のエネルギーを生活につかってきた。遠い国の熱帯雨林や南極のことだけじゃなく、もっともっと身近な自然に目を向けて、エネルギーのことを考えていこう。


温泉につかりながら自然のことを考えるプロジェクト”
これが渋温泉×ap bank。

湧きたてお届け!
温泉出前もやってます!

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渋温泉旅館組合青年部

Author:渋温泉旅館組合青年部
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ap bankって?
ap bankは、音楽プロデューサーの小林武史さんとMr.Childrenの櫻井和寿さん、坂本龍一さんを中心にスタートした市民のためのバンクです。環境を意識したプロジェクト、自然エネルギー促進のためのプロジェクトなどに融資を行っています。

渋温泉から湧きたての温泉を運ぶ「温泉出前」。私たちはみなさんに自然のエネルギーのすばらしさを伝え、エネルギー問題を身近に考えるきっかけになればと思っています。この活動はap bankのご協力をいただいております。


渋温泉って?

長野県の北東。群馬と新潟の県境である志賀高原のふもとにある小さな小さな温泉場です。

志賀高原の地下水が白根火山で熱せられて大量に湧き出している「渋温泉」。
他の温泉地のように化石燃料を使ってお湯を作ったりしない、“純粋な自然のエネルギー”をそのまま使っている、今では数少ない温泉地のひとつです。

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