軽井沢へ温泉出前

朝6時採湯。
現場につくと、なんと電気も水道も使えないということがわかりました。軽井沢駅といっても、いろいろな関係で勝手につかえないんですね。

先日の被災地への出前の経験から、電気をつかわなくても足湯にお湯をためることはできるのはわかっていました(たいへんですけど)。あとは水。水と言ってもお湯をためる時にさますための水なので、草津よろしく「湯もみ」で温度をさげることにしました。やること15分。適温になったではありませんか。やってみるもんです。
足湯出前は水も電気も使わずに、渋でお湯を汲むだけで楽しめることが判明しました。まさしく「自然のエネルギー」ですね。(といっても運ぶのはトラックですが)

まだ8月にはいったばかり、また平日ということもあって午前中は苦戦していたようです。ここで私は帰ってしまったのでその後どうなったのか記録はありませんが、「はじめて足湯にはいった」と喜んでいた年配のご夫婦もいらっしゃいました。やはり軽井沢はちょっと層がちがうみたいです。いいですね。
もちろん、×ap bankのチラシも配りました。
イベントつづきではやくも夏バテ気味ですが、がんばっていきたいと思います。

