中越沖地震
7月27日と8月の6、7、8日の計4日間、被災地へお湯を届けてきました。
あまりこの渋温泉×apbankの活動とは目的が違うのではないかと思っていたため、8月の温泉出前についてはこのブログでは紹介していませんでした。
しかし、ap bank本体(本体というのもおかしいですが)も実はあのfesのあと、3日間の中止によって余った冷凍カレーをもって被災地に炊き出しにいっていたんだそうです。
ああ、やはり同じようなことを思っていたんだなと思い、あらためて記事をかくことにしました。
また、ap bankでは、「はるまついぶき」という歌が配信されました。
詳しくはap bankのホームページを見ていただきたいのですが、この作品の収益はap bankの活動資金に充当されるほか、一部についてはこれを機に設立する“ap bank基金”に入れられ、自然災害時の義援金などに充てられるのだそうです。
http://www.apbank-ecoreso.jp/07/harumatsuibuki/index.html
避難所がすべて閉鎖になったというニュースを聞きました。
復興にはまだまだ大変な時間がかかると思いますが、どうかお元気で。

