中越沖地震

先日、新潟中越沖地震の被災地への温泉出前の反省会がありました。
7月27日と8月の6、7、8日の計4日間、被災地へお湯を届けてきました。


あまりこの渋温泉×apbankの活動とは目的が違うのではないかと思っていたため、8月の温泉出前についてはこのブログでは紹介していませんでした。
しかし、ap bank本体(本体というのもおかしいですが)も実はあのfesのあと、3日間の中止によって余った冷凍カレーをもって被災地に炊き出しにいっていたんだそうです。

ああ、やはり同じようなことを思っていたんだなと思い、あらためて記事をかくことにしました。


また、ap bankでは、「はるまついぶき」という歌が配信されました。
詳しくはap bankのホームページを見ていただきたいのですが、この作品の収益はap bankの活動資金に充当されるほか、一部についてはこれを機に設立する“ap bank基金”に入れられ、自然災害時の義援金などに充てられるのだそうです。

http://www.apbank-ecoreso.jp/07/harumatsuibuki/index.html


避難所がすべて閉鎖になったというニュースを聞きました。
復興にはまだまだ大変な時間がかかると思いますが、どうかお元気で。

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■ 概要

周りの山々に降った雨水が火山によって熱い温泉になって湧いてくる・・・。

渋温泉の人たちは、この温泉で共同風呂をつくり、炊事、洗濯、暖房とさまざまなことに使って生活してきました。


まさに「自然のエネルギー」

ちょっと理想的なエコ生活。

でも渋では昔から当たり前のようにやってきたんです。


今では、使い終わった温泉を道の下に通して冬場の雪を溶かしたり、温泉を建物の暖房にまで使うようになってきました。
温泉暖房にして、1年間の灯油の使用量が5分の1になった宿もあるんです。


エネルギー問題。燃料の高騰で少しは実感がでてきたけど、「代替エネルギー」や「自然エネルギー」なんていまいちピンとこない。まだまだ遠い世界の話のよう。
でも渋温泉の温泉のように、人は昔から身の回りにある自然のエネルギーを生活につかってきた。遠い国の熱帯雨林や南極のことだけじゃなく、もっともっと身近な自然に目を向けて、エネルギーのことを考えていこう。


温泉につかりながら自然のことを考えるプロジェクト”
これが渋温泉×ap bank。

湧きたてお届け!
温泉出前もやってます!

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渋温泉旅館組合青年部

Author:渋温泉旅館組合青年部
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ap bankって?
ap bankは、音楽プロデューサーの小林武史さんとMr.Childrenの櫻井和寿さん、坂本龍一さんを中心にスタートした市民のためのバンクです。環境を意識したプロジェクト、自然エネルギー促進のためのプロジェクトなどに融資を行っています。

渋温泉から湧きたての温泉を運ぶ「温泉出前」。私たちはみなさんに自然のエネルギーのすばらしさを伝え、エネルギー問題を身近に考えるきっかけになればと思っています。この活動はap bankのご協力をいただいております。


渋温泉って?

長野県の北東。群馬と新潟の県境である志賀高原のふもとにある小さな小さな温泉場です。

志賀高原の地下水が白根火山で熱せられて大量に湧き出している「渋温泉」。
他の温泉地のように化石燃料を使ってお湯を作ったりしない、“純粋な自然のエネルギー”をそのまま使っている、今では数少ない温泉地のひとつです。

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