青年部ユニフォーム

20080627232107
ユニフォーム。
特に普段の青年部活動では、制服のようなものはありません。

で、去年のfesでは揃いのTシャツを作っていきました。

それはそれでよかったんですが、やはり4日間という長丁場。Tシャツをユニフォームにすると必ず洗濯しなきゃいけません。
また、各個人で持つようになってしまうので、かなりの枚数が必要になってしまうことに気づきました。

そこで今年は何か別のものでアイデンティティにならないかと考え、思いついたのがこの酒屋さん風の「前掛け」です。

これにアイロンプリントでちょちょいと…

試しにひとつ作ってみました!

かなり好評で、自分の旅館内でも使いたい!という声も。

なんか土産にすれば売れそうだなんて声も。

これなら、いろんな人で使いまわせるし、洗濯にも困りません。

我ながらいい案でした。

というわけで、つま恋では、この前掛けで参上しますんでみなさんよろしくお願いします!

「fes本番まであと21日」

あと3週間です!

comment

Secret

前掛…ほしい…温泉街で販売すればイイのに…f^_^;

No title

人気いかんでは販売もあります・・・?
温泉ならではの「ハッピ」にかわるアイテムとして広めていくつもりです!
About this Project...

■ 概要

周りの山々に降った雨水が火山によって熱い温泉になって湧いてくる・・・。

渋温泉の人たちは、この温泉で共同風呂をつくり、炊事、洗濯、暖房とさまざまなことに使って生活してきました。


まさに「自然のエネルギー」

ちょっと理想的なエコ生活。

でも渋では昔から当たり前のようにやってきたんです。


今では、使い終わった温泉を道の下に通して冬場の雪を溶かしたり、温泉を建物の暖房にまで使うようになってきました。
温泉暖房にして、1年間の灯油の使用量が5分の1になった宿もあるんです。


エネルギー問題。燃料の高騰で少しは実感がでてきたけど、「代替エネルギー」や「自然エネルギー」なんていまいちピンとこない。まだまだ遠い世界の話のよう。
でも渋温泉の温泉のように、人は昔から身の回りにある自然のエネルギーを生活につかってきた。遠い国の熱帯雨林や南極のことだけじゃなく、もっともっと身近な自然に目を向けて、エネルギーのことを考えていこう。


温泉につかりながら自然のことを考えるプロジェクト”
これが渋温泉×ap bank。

湧きたてお届け!
温泉出前もやってます!

Counter...
nowVisiter...

Links...
Recent comment..
Profil...

渋温泉旅館組合青年部

Author:渋温泉旅館組合青年部
*****

ap bankって?
ap bankは、音楽プロデューサーの小林武史さんとMr.Childrenの櫻井和寿さん、坂本龍一さんを中心にスタートした市民のためのバンクです。環境を意識したプロジェクト、自然エネルギー促進のためのプロジェクトなどに融資を行っています。

渋温泉から湧きたての温泉を運ぶ「温泉出前」。私たちはみなさんに自然のエネルギーのすばらしさを伝え、エネルギー問題を身近に考えるきっかけになればと思っています。この活動はap bankのご協力をいただいております。


渋温泉って?

長野県の北東。群馬と新潟の県境である志賀高原のふもとにある小さな小さな温泉場です。

志賀高原の地下水が白根火山で熱せられて大量に湧き出している「渋温泉」。
他の温泉地のように化石燃料を使ってお湯を作ったりしない、“純粋な自然のエネルギー”をそのまま使っている、今では数少ない温泉地のひとつです。

RSSフィード
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ブログ内検索