取材もありました

先日の作業の時に、「月刊ホテル旅館」という業界紙の方が取材に来ました。

“変わった取り組みをしている若者たち”というような感じの特集だそうで、今回は渋温泉をとりあげてくださったのだそうです。

このap bankとの活動や、「いとをかし箱」(←これはあまり若者発案ではありませんが・・・(笑))などなどのことについて、たっぷりと取材を受けました。

話をしていて驚かれたのが、青年部の活動がまったく採算をみこんでいないこと。

『採算なんてみみっちいこと抜きで、とにかくいろんなことをやってみる!』
というのが、青年部らしいと思ってますので・・・という話にとてもびっくりしてました。

まぁ、それもこれも、親組合(←旅館組合本体をこう呼びます)のあたたかい目、長い目があってこそなんですけれども。

親組合のみなさん、いつまでもあたたかい目と寛大なふところで、青年部活動のご支援ご協力をせつにおねがいいたします<(_ _)>


月刊ホテル旅館の記者さん、どうもありがとうございました。


「fes本番まであと13日」

comment

Secret

VIVA!!青年部!!

君の行く道は、果てしなく遠い。
(♪若者たち♪より引用)

バチンバチンやれ〜

VIVA 青年部ゥ〜!!

About this Project...

■ 概要

周りの山々に降った雨水が火山によって熱い温泉になって湧いてくる・・・。

渋温泉の人たちは、この温泉で共同風呂をつくり、炊事、洗濯、暖房とさまざまなことに使って生活してきました。


まさに「自然のエネルギー」

ちょっと理想的なエコ生活。

でも渋では昔から当たり前のようにやってきたんです。


今では、使い終わった温泉を道の下に通して冬場の雪を溶かしたり、温泉を建物の暖房にまで使うようになってきました。
温泉暖房にして、1年間の灯油の使用量が5分の1になった宿もあるんです。


エネルギー問題。燃料の高騰で少しは実感がでてきたけど、「代替エネルギー」や「自然エネルギー」なんていまいちピンとこない。まだまだ遠い世界の話のよう。
でも渋温泉の温泉のように、人は昔から身の回りにある自然のエネルギーを生活につかってきた。遠い国の熱帯雨林や南極のことだけじゃなく、もっともっと身近な自然に目を向けて、エネルギーのことを考えていこう。


温泉につかりながら自然のことを考えるプロジェクト”
これが渋温泉×ap bank。

湧きたてお届け!
温泉出前もやってます!

Counter...
nowVisiter...

Links...
Recent comment..
Profil...

渋温泉旅館組合青年部

Author:渋温泉旅館組合青年部
*****

ap bankって?
ap bankは、音楽プロデューサーの小林武史さんとMr.Childrenの櫻井和寿さん、坂本龍一さんを中心にスタートした市民のためのバンクです。環境を意識したプロジェクト、自然エネルギー促進のためのプロジェクトなどに融資を行っています。

渋温泉から湧きたての温泉を運ぶ「温泉出前」。私たちはみなさんに自然のエネルギーのすばらしさを伝え、エネルギー問題を身近に考えるきっかけになればと思っています。この活動はap bankのご協力をいただいております。


渋温泉って?

長野県の北東。群馬と新潟の県境である志賀高原のふもとにある小さな小さな温泉場です。

志賀高原の地下水が白根火山で熱せられて大量に湧き出している「渋温泉」。
他の温泉地のように化石燃料を使ってお湯を作ったりしない、“純粋な自然のエネルギー”をそのまま使っている、今では数少ない温泉地のひとつです。

RSSフィード
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ブログ内検索