左義長:どんど焼き

明日は恒例の左義長(どんど焼き)が行われます

今日の準備、参加できずすいませんでした・・・

しかしまぁ、すごい雨ですね
どんど焼きこんなに濡れちゃって、明日ちゃんと燃えてくれるかどうか心配です。

ところで、今日の朝。
お客さんを駅まで送っていく時に、川沿いにどんど焼きのだるまタワーが見えたので、その話をしたんですね。
そしたらそのお客さん、どんど焼き自体を知らなかった

あれ?どんど焼きって全国的なものじゃないの?

ちなみになぜ左義長というんでしょう?ここだけ?

どなたか知っている方いませんか〜

ダルマの最期

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差義長について

私もなぜ左義長って言うのか分かりません。パソコンたたいていると、「左議長」とか、「詐欺調」とか変換されて、正しい字にたどり着くのに時間がかかります!v-239
この日松本のお客様がいて、松本の方ではどんど焼きは通じましたが、別名でなんとかって(覚えていません)って言ってました。
あまり貢献できてないコメントですみません。
だれかおせーて!v-48

す、すごい

左義長にこんな意味があったとはv-405v-363

陰陽師ですか、びっくりですね。
やっぱり全国的にももちを焼いて食べるといいみたいですね。

でも、お客さんに話してもあんまり知っている人がいないのは何ででしょうね。

85へぇ

詐欺調は、おっと、左義長はそんな昔からあったんだぁ。そういえば、こないだの松本の人、三九郎って言っていたよな。地方でいろいろ呼び名があるんだ。なかなか感心したあ。85へぇ。

やり方。

松本あたりでも呼び名が違うってことは、やり方だって違うんでしょうねv-41

今回点火の後やたらもめてましたけど、こうやらなきゃいけないってのあるんですかねv-236

特にお客さんにどんどん宣伝するのなら、最初っからがんがん燃していったほうがよさそですけどね〜v-389

「どんど焼き」、穂高では「さんくろう」って言ってました。どんな字を書くのかは忘れました。確か「三九郎」だったような気もするけど。。。。

基本的に『ずっとくすぶらせて、てっぺんから火が出る』のが『かっこいい』らしいよwこだわってるのはここだけ・・・かどうかは知らないけどねw
今回のは明らかに我々消防役員のミスですv-12・・・まぁ、理由があったんだけどね。基本的に困ってる人を見過ごせない性格もんで・・・v-8当事者の倅はスルーしてたけどねv-15どっちにしてもあの作りだと、途中から火が出るのは止められませんwあと、雑誌は駄目だ。萌えない燃えないw

てっぺんから火

mizuさん、ありがとうございますv-14
やはり北信と中南信は文化ががらっと違いそうですね。
そういうの調べたら面白いかも・・。

くすぶらせててっぺんから火。
ってのは、内部から完全燃焼させるためにやってたもんだと思ってましたけどね。あんなこだわる人がいるとは・・・v-40
しかし、今回のおかげで、威勢良く燃え上がらせる方法ってのがわかりましたねv-41。今後材料の節約にもなりそうだし。
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■ 概要

周りの山々に降った雨水が火山によって熱い温泉になって湧いてくる・・・。

渋温泉の人たちは、この温泉で共同風呂をつくり、炊事、洗濯、暖房とさまざまなことに使って生活してきました。


まさに「自然のエネルギー」

ちょっと理想的なエコ生活。

でも渋では昔から当たり前のようにやってきたんです。


今では、使い終わった温泉を道の下に通して冬場の雪を溶かしたり、温泉を建物の暖房にまで使うようになってきました。
温泉暖房にして、1年間の灯油の使用量が5分の1になった宿もあるんです。


エネルギー問題。燃料の高騰で少しは実感がでてきたけど、「代替エネルギー」や「自然エネルギー」なんていまいちピンとこない。まだまだ遠い世界の話のよう。
でも渋温泉の温泉のように、人は昔から身の回りにある自然のエネルギーを生活につかってきた。遠い国の熱帯雨林や南極のことだけじゃなく、もっともっと身近な自然に目を向けて、エネルギーのことを考えていこう。


温泉につかりながら自然のことを考えるプロジェクト”
これが渋温泉×ap bank。

湧きたてお届け!
温泉出前もやってます!

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渋温泉旅館組合青年部

Author:渋温泉旅館組合青年部
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ap bankって?
ap bankは、音楽プロデューサーの小林武史さんとMr.Childrenの櫻井和寿さん、坂本龍一さんを中心にスタートした市民のためのバンクです。環境を意識したプロジェクト、自然エネルギー促進のためのプロジェクトなどに融資を行っています。

渋温泉から湧きたての温泉を運ぶ「温泉出前」。私たちはみなさんに自然のエネルギーのすばらしさを伝え、エネルギー問題を身近に考えるきっかけになればと思っています。この活動はap bankのご協力をいただいております。


渋温泉って?

長野県の北東。群馬と新潟の県境である志賀高原のふもとにある小さな小さな温泉場です。

志賀高原の地下水が白根火山で熱せられて大量に湧き出している「渋温泉」。
他の温泉地のように化石燃料を使ってお湯を作ったりしない、“純粋な自然のエネルギー”をそのまま使っている、今では数少ない温泉地のひとつです。

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